2005年10月

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2005年10月28日 21:01

PENTAX Optio WPi

展示品を触ってみた感想。

起動が早い。
最近のはこんなもんかね。

電池フタを開けた。
何このパッキン・・・これで大丈夫なん??
という感じの弱々しいパッキン。
まぁ大丈夫なんでしょう。
信じるしかない。

開けたすぐそこにSDスロットと充電の口が見える。
なんで二重にしないんだろう。
1%の確率で水漏れするとしたら、二重にすれば、0.01%になるのに。


とかいいながら、結局、買った。
デオデオで。

39,800円(税込)


買ってみての感想。

ストラップ、しょぼっ
DSC-U60のがとても使いやすかったからショックが大きい。
とりあえず充電してから明日ゆっくり使ってみますわ。
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2005年10月27日 22:46

ひとでなし

0b3d0976.JPGあんまり関係ないけど・・・
2年ほど前に沖縄で見た巨大なヒトデ?
青いのはフィンです。
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2005年10月27日 22:32

アフターサービス

販売担当は売上が命。
笑顔と商品知識で接客し、お客様に快く買って頂く。
「お買い上げありがとうございます!」
「またのご来店をお待ちしています!」

対して、修理受付担当は日々のクレーム対応に追われています。
「またこんな壊れやすいモノ作りやがって」
「修理してやってんだから」
「テメェが壊したんだろうが文句言うな」

販売員が気持ちいいお店を作り上げる。
修理担当がそれをぶちこわす。
そして修理担当のイメージも崩れる。
優れた修理担当の方までも、とばっちりを受ける。
そしてまたひとり、仕事に疲れた修理担当ができあがる。

こんな感じですかね。
販売員の方は(人にもよりますけど)よく勉強しているし頑張っていると思います。
この前、デオデオですけどデジカメの充電器が各社どうなっているかまで覚えている人がいて感動しました。
修理担当の方は(人にもよるんでしょうけど)私が接した人はちょっと上から見下ろす言い方が多かったですね。
言葉は丁寧だけど口調がひどい。
もちろん信念を燃やしてがんばる、テレビのCMに出てくるような人もいるんでしょうけどね。残念ながら会ったことがない。

どこも一緒。
どこも一緒で保証が効かないなら、平均して高いデオデオより安いお店(別にヤマダがいいというわけでもないけど)の方がいいかな、と。

U60のユーザインタフェースは好きです。
片手で使うことを前提としたカメラなんて他にありませんよね。
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2005年10月27日 21:05

忘れてた

そういえば度付ゴーグルのゴムが切れたんだった。
この土日は偏光ゴーグル+コンタクトにするか。

忘れてたといえば。
デジカメをデオデオへ修理に出して、3週間。
忘れてるのか、それとも苦情を言ったからわざとなのか連絡がない。

買うとき、わざわざ店員さんに聞いたのに。
もし水漏れで故障しても保証効くんですか?って。
そしたら、防水カメラだから、水中で使うのが正常使用、だから大丈夫です、と。

なのに水漏れ故障の基板腐食だから5年保証対象外だって。
「買うときに保証効くって聞いたんですけどー」
「確認します」から2週間。
わざと放置してるに違いない、と思ってしまう。
あの人を小ばかにしたような言い方は決して忘れない。

仕方がないので、出たばかりのOptio WPiを購入しようと画策中。
3倍ズーム!
600万画素!

ていうか34,999円って安いよね。税別だけど。
デオデオだと4万円くらいする。
もう、保証効かないなら高いデオデオで買う必要がない。


今知ったけど、デオデオっていつの間にか規約改正してた。
自宅以外での使用中の故障は保証しないんだって。
だから外で使うのが前提のデジカメなんかは魅力薄いよね。

魔法の呪文
「ウチデツカテイテコワレチャタアルネ」

それから、パソコンは半額保証になっていた。
最初は「ハードディスクが壊れた」でも無料!って宣伝してたのに。
家電はダイイチのころから買ってきたのになぁ。
近所にヤマダ電機できないかな。
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2005年10月26日 20:11

阪神を応援する理由

中学校以来、野球なんてちっとも興味がない。

だが、今回は違った。

なぜなら、阪神が優勝したとき、シリウススポーツが全品半額セールをやった。
だから、今回も阪神が勝てばいいなと思っていた。

思っていたのに。
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2005年10月25日 21:44

台風被害で事前放流要望 岩国

中国新聞・地域ニュース '05/10/25
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200510250104.html
 委員は「ダムの放流が被害を大きくしたのではないか」と指摘。県は、「放流ゲートは堤体上部にあるため、貯水率が約八割になるまで放流できない」としたうえで、「ゲートより下にある放水量毎秒約二一トンの発電用放水口の利用を検討している」と説明した。

 事前放水に対して前向きで、事前放水で一体どれだけの効果があるかということは別として、市民の声を聞いてくれているという点で評価に値するだろう。

 委員側は周南、下松市の工場向けの送水管の活用も提案。「周南地域の川へも放流し、錦川の増水を抑えてほしい」と求めた。
 この送水管からは、毎秒約五・三トンの放流が可能。非常時には、周南市の東川への放流ができるという。山口県の担当者は「企業局と相談したい」と答えた。

 今回の水害ではMAXで毎秒492トンの放水が行われた。発電用21トンと工場向け送水管5.3トン、合計毎秒26トンの放水では、18倍の時間がかかる。

 例えば平均毎秒100トンを8時間放水し続ける必要があるような降水を想定した場合、それを全て貯めようと思えば事前に30時間放水し続けておく必要がある。そんな事前には、これだけの降水を予測することは不可能だろう。

 実際にはダムへの流入ピークを外して放水することができればよいので、全てを貯める必要もない。うまく使えるかどうかわからない事前放水手法とは別に、放水タイミングの検証を進めてほしい。

 また、県は今回のダム放流による錦川の水位について「下流の岩国市の臥竜橋地点で約二十二センチ上昇したと推測できる」とした。

 臥竜橋って180mくらいあるようだけど、それで22cmってことは、川幅60m程度の南桑では、3倍の66cmは水位があがるのではないか。もちろん流れる速さや地形など様々な要因が関係して、単純に反比例というわけではないだろうけれど。

 臥竜橋ばかりでなく、被害の大きかった南桑ではどうだったかも情報として必要だろう。一体どれだけ影響があったのか。60cm水位が下がったら、被害はどれだけ抑えられていたのだろう。

 次は、下流域の(菅野ダムによらない)洪水のピークと、菅野ダム・生見川ダムなどの最大放水の到達時間を検証して、さらに前向きな検討を進めて欲しいと願う。


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2005年10月24日 13:31

10/23 カヤック@宇佐川

満員御礼の宇佐川。

錦川本流だったらもっと人数多くても大丈夫だけれど、宇佐川ではこの人数でせいいっぱいか。
本日初めての方と元気な神戸からの4人組、そして常連のKさん。
4人さんは四万十遠征をやったり、そのうちお二人は釧路川に2回も行ったりしているとか。
そこまで川好きとは、とてもいいことだ。

朝7時半には集合場所の道の駅ピュアラインにしきに到着。
時間をもてあました。
思い立って、中国温泉大図鑑をめくった。
雙津峡温泉グリーンパレスが8:00からの営業。
となりの憩の家やもっと先の深谷温泉は10:00から。
というわけで、グリーンパレスへ。
着いたのは7:45。
準備をしていると、和田さんが上流へ向かっていった。
こんな早くから準備をしているのだ。

ちょっと早かったけど、受付すると、どうぞと言って頂いた。
入浴料の400円を払って入浴。
貸切の湯。
気持ちいい。
湯上りホカホカでマッサージ機など使ってみる。
湯上りホカホカで再び道の駅へ。
みんな集まった。

あいにくの曇り空だが、時折晴れ間が見える。
そのうち晴れてくるだろう。
雨のおかげで多少水量が多いようだった。
いくつか遊べるウェーブもある。
4人組のひとりは明らかに漕ぎ方が違う。
PFDもロータスデザインズ。
何かが違う。
そう思いながらとりあえず下る。
流れを読み、岩をよけ、はじかれながらのダウンリバー。
プチクリーク、プチエクストリームと和田さんは呼ぶ。
これが、宇佐川の面白さ。
だけど、今日初めての方にしてみたら、ハードすぎたかも。

今回、ノーズクリップを新調した。
こんなにグリップ力がよかったっけ。
気付かないうちにだんだん弱くなっていくんだと感じた。
これで4つ目くらいかな。

昼食ポイントで焚き火をした。
今シーズン初焚き火。
さすがに薪が湿っていて火がつきにくい。
そこは力任せに付けた。

和田さんのランチを腹いっぱい頂いたあと、午後の部。
ここからは激しい沈の戦いだった。
スタッフを除いて、誰一人として沈を免れることはできなかった。
瀬が来るたびに、誰かが沈をした。
最大の落ち込み、須川家族村のホールでは、6人中5人が沈。
いや、名誉のために言っておかなければ。
あの漕ぎ方の違う彼女は違ったということを。
着水と同時にスプレースカートが外れてしまった。
そして水没してしまったのが原因。
外れさえしなければ、ホールは漕ぎぬけていたのだ。

戦い終盤、一人が激しい沈をした。
どうやら手のひらを打ったようだ。
骨折がないか確認してちょっと休憩。
ところが寒さのためか震えはじめていた。
相次ぐ沈による低体温の可能性があった。
その場で焚き火に火をつけた。
Yさんの持っていたサバイバルシートをかぶり体温回復。
持ってはいても使ったことないが、かなり暖かいようだ。
ゴールはすぐそこなので、他のメンバーを送り出し、二人で焚き火を囲んだ。

しばらくすると顔色も戻った。
ほどなくして、和田さんたちが着替えを持って迎えに来た。
後を任せ、一人ゴールまで漕いだ。
度入りゴーグルのゴムが切れたので、ゴーグルは外していた。
視力が落ち、瀬が見にくい。
でも、そこはもう何度も下ったところ。
激しい瀬をレース漕ぎ。
ワイルドウォーターのレースはこんな感じなのかな。
こんなに底を擦るところではやらないだろうけど。

到着と同時くらいに和田さんたちも帰ってきた。
すっかり元気になっていた。ほっと一安心。
皆さんにお別れを言って、家路へとついた。


デオデオからカメラが返ってこない。
クレーマー扱いで放置なんだろうか。
1年くらい待ってみようか。
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2005年10月24日 12:01

winter comes around again

匹見の川(≠匹見川)の下見についていった。
あいにくの天気。しとしと降る雨。

集合場所に程近いところの温度計を見ると、7℃。
7℃って、確か寒い温度だったような気がする。
集合場所に着いて、車から外へ出た。
寒い。
凍える。
震える。
だって雹が降っている。
一気に漕ぐ気力が萎えていく。
画面の右下の緑色のバーが下がっていく。

川名をチェックし、川沿いに車を走らせる。
ところどころ停まっては様子を見る。
本当だったら漕ぎながらチェックだが、緑のバーは下の方。
上から眺めるだけで精一杯。

一旦戻ってきて、じゃぁ漕ぎますか。
だけど、6℃になっている。
バーは黒一色になった。

和田さん一人スポットでサーフィン。
それも5分ほどで終了。
寒すぎた。

あきらめて、錦川へ向かうことに。
いつのまにかトンネルができていた。
途中、トンネルをそれ、表匹見峡によってみた。

匹見川の表匹見峡の最終地点。
激しい落ち込み、轟く流れ。
これくらいが4級の瀬?
これがクリーク?
こんなところ、いつしか漕げるようになるのだろうか。

その後、雹の降る中、進路を六日市方面へ取る。
途中見た温度計は4℃。
いくらなんでもそれはないだろ。

六日市に下りてきて、午後3時過ぎ。
そろそろ川下りが終わった頃かと思いつつ。
途中、和田さんが曲がった。
ひとり、一足先に南桑方面へ走った。

ちょうど友廻あたり。
前方から赤いカヤックを載せた白いマーチ。
間違いない。
すかさずパッシング。
路肩へ寄せ、Uターン。
出合の手前で追いついた。

道の駅ピュアラインにしきへ入ったので、声をかけた。
気付いてなかったっぽい。
和田さんを呼んだ。

せっかくなので、和田さんと宇佐川と木谷方面へご案内。
錦川を清める宇佐川と、ダムの下流の木谷。
正確には木谷川の本流とぶつかるところ。
もっと上流のダム直下は土臭く水が匂う。
それを周辺の小さな川が少しずつ薄めているのだ。
宇佐川も正確には砂防ダムがある。
ただ、完全に埋まってしまっているから水が汚れないのだ。

雨が降り、寒いので早々にお別れ。
スーパーで夕食の買い物をして、食べたらすぐ寝た午後8時。
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2005年10月21日 12:17

低気圧接近中

23日は日本海を漕ぐ予定だった。
でも、現在大陸から低気圧が南下中。
多分23日の日本海はそこそこ荒れるものと思われる。
なので、今回はキャンセルかなぁと。
一応、土曜の昼に連絡を取ることになっている。

荒れたら、川かなぁ。

■Yahoo!天気情報 - 全国の波予想
http://weather.yahoo.co.jp/weather/wave/

■沿岸波浪予想(気象庁発表)
http://www.imocwx.com/rsmwv.htm
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2005年10月20日 23:49

山の季節

TOP登山
石鎚山山頂
朝晩涼しくなってきた。
そろそろ山の季節。
夏の間は暑くて汗だくになる。
だからこのシーズンが一番いい。

紅葉、樹氷、澄んだ空気。
寒いくらいがちょうどいい。
歩けば歩くほど暑くなる。

昨年の11月に行った石鎚山。
真っ青な青空。

 天高く馬肥ゆる秋。

もういいか。

歩いてきた道・登ってきた鎖・そして樹氷
南斜面は晴天で歩くと暑いくらい
しかし石鎚の北壁は樹氷に覆われていた。

そろそろ、山にも行きたい。
でも川も海も行きたい。

行きたくないのは、あの会社。
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2005年10月20日 00:10

ドライトップの修理・メンテナンス再び

今週末に向けてドライトップを修理。
先日も修理したばかりだが、再び止水テープが剥がれていた。
もともとのテープの剥がれている部分を切り取る。
そして新しいシームレステープをアイロンで貼り付け。
今度こそいいかな。

次はメンテナンス。
首と袖のラテックスゴムにシールセイバー(Seal Saver)を塗り込んだ。
いいツヤが出た。

ま、かなり安かったので、このくらい手間隙かけてもいいかと。
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2005年10月19日 02:01

10/16 カヤック@錦川(16) 出合〜根笠

前日とは違って真っ青な空。
本当に抜けるような空。

 天高く馬肥ゆる秋。

そして言葉どおり体重増加中。
もういいか。

根笠駅集合。
別のご一行が出艇準備中。
インフレータブル+カナディアンの模様。

本日のお客様はfusai様ご夫妻。
前日の雨女様とは違って、晴男・晴女ご夫妻。

着替え、車を置き、スタート地点の出合へ移動。
前日、ここまで下ってきたという感慨。
台風以来の錦川メインストリームを下るという感慨。
個人的にちょっと特別なダウンリバー。

ここのどこかに眠るイヤープラグ。
見つからないかと沈察。
見つかりませんでした。残念。

スタートしてほどなく、何か違うと感じる。
水深1〜2mほどあった瀞場が砂で埋まっている。
浅くなり、艇がひっかかる。
しかし、ひっかかってもそれを楽しむ。
宇佐川を越えたご夫妻には既にこの程度はなんともない。

瀬の岩がいくつか移動しているようで、多少流れが違う。
小さなウェーブを見つけるたびにサーフィンを楽しむ。
柳瀬付近のななめウェーブでfusaiご主人が沈。
このときロールを試していれば起きたのでは??
と、今となっては思う。

大きめの瀬になるたびに、fusai様
「友廻ですかー」
「まだでーす」
初めてこの流域に来た時を思い出す。
錦川最大の瀬と言われる友廻の瀬。
いつか、いつか、次か、次か。
あの時はかなり緊張していた。
でも、友廻は午後からなんです。

あの日、ボランティアとして伺ったお宅の前を通過。
他のボランティアの皆さんと顔を洗い、昼食を摂った河原。
あの時よりも、ずっときれいになった。

昼食の河山へ到着。
水面から数メートル上のフェンスが倒れたまま。
フェンスの倒れた方向は今の流れと異なる。
どれだけのパワーでフェンスを倒していったのか。

休憩中、fusai様ロール練習。
 多分起きると思います。
 やってみましょう。
で起きた。
拍子抜けするくらい完璧なロール。
ご主人の初ロール。
「見た?見た?」
奥様も和田さんも見てなかった。

数度ロールをしてみせる。
決してまぐれではない。
それは誰が見てもわかる。

午後からのツーリング。
いくつかの瀬を越えて、友廻の瀬へ到着。
右岸側にできたエスケープコース。
以前はちょろちょろ、今はだくだく。
まずはそっちを下ってみた。

台風によってできた新しい瀬。
ダイナミックなエスケープコース。
浅くて底をぶつけながらだが、これはこれで楽しい。
ご夫妻がそちらを下った後、上流へ担ぎ上げた。
メインコースへトライ。

まずは和田さんから。
エスケープコースへ流れが分散して水量は少なめ。
あの大岩の左岸側から攻める。
真似して続いた。
大岩裏のエディーに入ろうとしたら沈。
なんかおかしくて、起き上がって下り終わるまで笑いつづけた。
やっと来た友廻。
変わってしまった友廻。
それでも楽しい友廻。
姿は変わっても、変わらない錦川の瀬の代表。
なんだかうれしかった。

瀬を眺めながらの小休止。
奥様のロール練習。
フォームは完璧、あとは勢いよく体を伸ばすだけ。
前屈した体を勢いよく伸ばすだけ。それだけで起きる。
奥様にもロール記念日を同じ日にしてもらいたい。
そう思ったら、ちょっと無理をさせてしまった。
既に水は冷たかった。寒かった。
ドライトップを着ているとわからなかった。
気付けるようにならなければと思う。

錦川第二発電所からの排水がこれまでの美しい水流を汚す。
錦川のもっともっともっと上流からショートカットしてくる水。
もっともっともっと上流では、まだ汚れているのだろうか。

ゴールの根笠でご主人がロールを披露。
一度失敗するものの、落ち着いて二度目のロールで起きる。
成功したその日で二度目のロールができるのがすごい。

次回からは、和田さんのカートホィール講習が始まるはず。
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2005年10月18日 00:24

10/15 カヤック@錦川(15)木谷峡

 道の駅「ピュアラインにしき」で待ち合わせ。自宅から100km超の六日市ICからのルートをとったため、ETCの通勤割引を考えて一旦吉和ICで高速を下りた。吉和付近は既に紅葉が始まっている。紅葉カヤックが楽しみな時期になってきた。

 六日市ICはやっぱり遠かった。ICについたのは9時集合なのに8時50分頃。そこからすっ飛ばして行っても、5分ほど遅れてしまった。もう、最近こんなんばっかり。

 木谷峡から出合まで。出合を求めて川下り、というストーリーだとか。ウフ。

 生憎の雨模様。また雨を呼んでしまったか?でも、雨に濡れた巨大な岩は黒光りしてそれはそれで美しい。カメラがなくて残念。

 トロ場では鯉がたくさん。鯉多き谷間を出合まで。でも鯉は逃げるわ、岩に阻まれるわ、先行き怪しいぞ。

 ランチは木谷峡を抜けて錦町の街中に程近いところで。チリパウダーがちりばめられたチキンとペペロンチーノ。ウマイ。こーんな料理をちゃちゃっと作れるようになればいいなぁ。でも無理だろうなぁ。

 寒いからと言いながらロール練習を拒否するひと。しかししっかり泳いで魚を追いかけている。どないなっとんねーん。

 錦町から出合までは未だ来た事がなかった。浅いところが多く、ルートファインディング能力が試される。そして、見事に不合格。さっさと船を下りた。

 鯉多き瀞場を抜けると、この日最大の瀬。基本的にはストレートな瀬だけど、岩を回り込むように流れが通っているためまっすぐには進めない。いい感じで下っていったと思ったら、最後の最後で沈。あー・・・一戦一敗。残念。ロールはいくらでもできるけど、艇のコントロールはまだまだ。

 そして、とうとう出合へ到着。これで、木谷峡から海までつながった。錦川50.6km。標高119mから0mまで。感動の一瞬。こっそり喜びを噛み締める。あとは、奥にしきを下れば、菅野ダム直下から17kmプラス。Xデーはいつになるのか。

 さて、ロール練習再開。ほっとんど起きているのに、なぜか最後戻ってしまう。あともがいてブレースできればいいんだと思うけど・・・次回がXデーかと。がんばれ。フォッフォッフォ。

 そのまま南桑事務所へ殴り込み。いや、雪崩れ込み、宴会が始まる。でも、意識を失った。あーもったいない。申し訳ない。ちょっと飲みすぎたか。ワインとか手を出さなければよかった。


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2005年10月16日 20:08

浸水時の放流状況説明 菅野ダム

中国新聞地域ニュース '05/10/16
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200510160067.html
 「ダムが無かった場合は美川町南桑で水位が、さらに一メートルは高くなっていた」とするグラフを示し、ダム効果への理解を求めた。

 被災者が聞きたいのは、ダムの効果はあった、という回答ではなくて、せっかくダムがあるのにもっと治水に活用できるんじゃないか?もっと被害を抑えられたのでは?ということではないかと思う。だから、事前放流を求める形になるわけで。

 災害を抑える方法は、事前放流が全てではないはず。もっと他にできることはないのか。もう思考が停止してないか。効果があったんだからいいじゃないかという言い訳よりも、「事前放流なんかよりもっといい方法が見つかりました!」「こうすれば、あと30cmは水位を抑えられます!」などという前向きな提案をして欲しいと思う。


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2005年10月14日 12:27

野望ははじまっていた

 さぁ、公開!ということで、どういうルートでユーザが集まるかを調べようと思い、アクセスログ機能をつけた。どこからやってくるのか、どういう順番でページを見ていくのかを解析して、ページをよくしていくためにフィードバックしてよりよいページを作っていく必要がある。

 で、ものの数時間のログを見ていると、なんかいつの間にかYahoo!のロボットが巡回してきていたようで、すでにYahoo!の検索結果からのアクセスがそこそこの数きている。

 もしや?!と思い、売り上げをチェックしてみると、なんか既にそこそこ売れていた・・・。ということは、作りかけのしょっぼいページも既に見られ続けていたということで・・・。ハズカシ。

 何もしていなくてもこの調子。これから宣伝マンとしてブログ1号2号3号を雇い、しっかり働いてもらってどんどん売り上げを伸ばしていこう。


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2005年10月14日 03:57

野望のはじまり

 とうとう、新しいWebページを公開した。MySQLを導入し、データのインプットの時だけ週に数分時間をかければ数千のページが自動で生成されるシステム。なんてすばらしいものを作ってしまったんだと自画自賛、結果が出てくるのはいつ頃になるか。とても楽しみ。


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2005年10月13日 00:19

ドライトップの修理・メンテナンス

 ドライトップが届いて、この3連休にしっかり使い倒した。沈したときにどうも背中がひやっとする。別にドライトップでも完全ドライを求めてはいないけれど、こう買ってすぐだとちょっと気になる。

 よく見ると、肩口の裏地のシームレステープがいくつかはがれている。デザイン上切り返しが多く、テープがたくさん貼られているが、そのいくつかが剥がれている。これでは縫い目から水が漏れてくるってわけだ。ていうか、さすがアメリカンな裁断。まぁ特価品だったから完璧は求めません。

 シームレステープをハンカチで押さえ、低温に設定したアイロンをかけて固定していく。すると、剥がれていたシームレステープが密着した。多分これで大丈夫。これでダメなら上から新しいシームレステープを貼っていくしかないかと。

 それが終わったあとに、首と袖のラテックスゴムにシールセイバー(Seal Saver)を薄く塗りこむ。いいツヤが出てきた。滑りもよくなりそう。


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2005年10月12日 12:01

10/10 カヤック@錦川(14)木谷峡

道の駅「ピュアラインにしき」で待ち合わせ。
今日はお久しぶりのIさんと月曜日のひとTさん、今日初めてのKさん。
Kさんは山口アウトドアのお客さんらしからぬ?!サーファーの女性。
アメリカンなバイクに乗り、スノーボードやウェイクボード、ダイビングなど、なんでもチャレンジしたいアクティブな方。
こういう方と話す機会があまりないのでちょっと緊張(失礼)、だけどとても話しやすい方でほっとした(失礼)。

そして本日向かうのは、錦川は錦川でも、出合よりさらに上流の最上流部の木谷峡。
出合で宇佐川と錦川が合流するが、錦川本流の方をずっと上流に行ったところ。
Kさんは初めてなので、私とKさんが途中のとろ場のところで降りて、そこでパドリング練習。
TさんIさんと和田さんはさらに上流からダウンリバーとなった。

よくこんなところ見つけるなぁと思うようなところから河原へ降りる。
和田さんのフィールド開拓の事前調査には頭が下がる。

河原へ降りて、ストレッチをしたあと、軽くパドルの使い方を陸上練習して、早速乗艇。
KさんにはウェーブスポーツのXに乗ってもらったが、やはり最初はくるくるまわる。
でも、目線や足の使い方をアドバイスすると、すぐにまっすぐ進むようになった。
さすがだ。
でも、まわる〜って叫ぶ感じはふつうの女の子。ちょっと安心(失礼)。

ほどなくして和田さんたちが上流から現れた。
Kさんの練習を和田さんにバトンタッチして、Tさんのロール練習をする。

前に会ったときはそんなにできなかったはずなのに、なんか、いつの間にか問題なくロールができるようになっている。
ぜんぜんサポートいらないし。
さすが熱心に練習されているんだろう。
そしてIさんも、いつの間にかロールができるようになっている。
すばらしい。
Kさんもロールに挑戦したが、やはりダメだった。

そしてみんなと合流してのダウンリバー開始。
宇佐川とはまた違う渓谷の雰囲気。
ひとつひとつの岩が大きくて、その間を抜けていく感じ。
浅いのには変わりがないので一般のパドラーには向かないだろうけど。

深い渓谷の間を縫うように下っていくと、深い淵があり、そこには錦鯉などがたくさん。
浅いところでは日光に川底の石がきらめいて、水面がそれをぼやかせて絶妙なマーブル模様。
なんと美しいところか。

Kさんゴールしたところで顔中ブヨにさされていた。
他の人たちはロールとかしてたから刺されなかったのかも。
そこで救急セットの中からムヒアルファEXを取り出した。
効いたかなぁ。
俺の顔のはすぐに効いたから、きっと効いてるハズ。
女の子の顔だから、腫れがすぐにひけばいいけど。

でも、ポイズンリムーバーを持ってきていなかったのが残念。
こういうときに限って持ってない。
救急セットとは別のところに入れてあるのがよくない。

せっかくの景色を撮影することができず、残念。
早く防水デジカメが返ってくればいいのに。
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2005年10月12日 10:15

10/09 カヤック@宇佐川

朝から抜けるような青空。雲ひとつない。

 天高く馬肥ゆる秋。

そして言葉どおり体重増加中。
鏡を見ると顔が膨らんでいるのがわかる。
ZG48が沈まないように、そろそろ減量に入ろう。
ていうか俺は馬かい。

道の駅「ピュアラインにしき」で待ち合わせ。
今日のお客様はfusaiさんご夫妻。
お二人はとても仲がよくて、お二人のウェアもお揃いで、一緒にアウトドアを満喫している素敵なご夫婦。

出艇場所はこの前よりさらに上流から。
沈して眺める水面下は、底の砂地に日光が射し込み、魚が泳ぎ、とても美しい。
これが本当の日本の川、昔はどこもこんなだったんだろうと思わせる美しい流れ。
防水デジカメが修理中のため、撮影できないのがもったいない。

岩を避け、岩に当たりながら清流を下っていくと、あっという間にランチポイント。
和田さんのアウトドア料理ができるまで、ご夫妻とロール練習。
お二人とも筋がよくてフィニッシュが美しいので、多分すぐに上がれるようになるだろう。
あとはお二人で協力しあってロール練習できるだろうから、もう次に会うときにはお二人ともロールマシーンになっているだろう。

午後は道路を離れた深い渓谷の景色を楽しみながらいくつかの落ち込みをクリア。
お二人とも沈の回数を競っているようで!?沈を笑ったあとに自分が沈、と、これまた仲良く沈のオンパレード。
明るいご夫婦のおかげで、とても楽しいダウンリバーとなった。
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2005年10月12日 01:27

10/08 カヤック@室津半島東側

室津半島ツーリング

 上関海峡の近くから、室津半島の東側を北上。周防大島を眺めながら、のんびりゆったりのツーリング。

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2005年10月11日 19:45

温井ダム 住民サイドの対応を

中国新聞 社説 '05/10/10
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200510100060.html
 国土交通省中国地方整備局は「操作規則に従い、放流した。ピーク時には毎秒五百八十トンがダムに流入しており、結果的に毎秒百八十トンの水量を食い止めた治水効果は大きい」と説明する。事前放流しなかったのは「利水用として常に一定量を確保しなければならない」というわけだ。

 温井ダムのことはウォッチしてなかったけれど、やっぱり「治水効果はあった」で済ましている。効果があって当然。そのためのダムだろうに。データを示して、納得のいく説明をすればいいだけのこと。毎秒400トンを本当に流す必要があったのか。流さなかったら、ダムはあとどのくらい水を貯えられたのか。流した結果、下流域の水位がどのくらい変わったのか。毎秒400トンという放流量が、太田川本流の水位にどのくらい影響があったか。ダムがなかったらどれくらい被害が大きくなったか。流入量を全て貯えたら、浸水家屋が何戸減ったか。データを並べて説明すればよい。自然を壊してまで人間を守るために作ったダムなんだから、これだけの効果がありましたって自信を持って発表すればいい。毎秒400トンってささいな放流量なんです、毎秒400トン流したってちっとも水位が変わらなかったんですって言えばいい。それができないんだったら、やっぱり無駄なもん作ってしまったんじゃないかとしか思えない。

 その六時間前までは毎秒十トン余りの放流だった。洪水調節用として貯水には余力があったのに、なぜピーク時に大量放流したのか。豪雨に備え、なぜ事前に少しずつ放流しなかったのか。被災者が疑問視するのは当然だろう。

 任意期間ダム諸量検索結果を見ると、最大流入量毎秒580トンを迎えるピーク時の前に既に96%以上も貯水しているし、これでは580トンのうち180トンしか貯められないわけだ。そんなことになってるから洪水調節もその程度しかできないわけで、これでは事前放流をって言われても仕方がない。データをよく見ると、多少は事前放水をしているようだ。でも、あっという間に貯まってしまった。やはり、もっともっと事前に貯水量を減らしていれば、毎秒400トンを流す必要もなかったんでは?素人目には、そうとしか見えないのだけど、利水のためなら仕方がないっていうんでしょうね。あ、いや、毎秒400トンを流したところで微々たるもんでしたかね。ていうか、ダムがなくて毎秒580トンが流れてたら大災害になったけど、毎秒400トンで済んでよかったね、大した被害でなかったしね、ダムの効果があったね、って言われても、納得できないでしょ。納得できるように説明したらいいのに。事前放水して雨が降らなかったらどうするの、渇水になったらそれで文句いうんでしょ、利水のためには仕方がない、治水と利水は両立しないんだ、っていうのであれば、いつもからっぽの治水目的だけのダムをもう一個作らないと、みんな納得しないんでは?


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2005年10月10日 23:34

台風14号で変わった錦川2

 10/9の夕方に、錦川を見てみました。いつものカメラが修理中で、30万画素の古いカメラで撮影していますので、画質がよくないですが、とりあえず。以前確認したときの内容も合わせてご覧ください。

根笠の瀬 南桑水位1.15mとかなり水が少ない状態ですが、根笠のウェーブのあったところは土砂で埋まったのか流れが変わっています。岩にぶつかるような状態です。

根笠の瀬 ちょっと下に多少ウェーブがありますが、水量が多くても乗れないでしょう。

南桑の河原 南桑のウッドビレッジ前の河原は目下工事中。ダンプが何台も河原に下りて大量の土砂を運び出していました。キャンプできるのはまだまだ先です。

南桑の河原下 南桑のウッドビレッジ前の河原の下流の瀬。南桑水位1.15mとかなり水が少ないのですが、ご覧の通り干からびています。右岸側の流れは完全に切れています。

椋野の橋の下 椋野の橋の下。以前見たときは橋脚の下流に中洲ができていましたが、写真のように掘ってあって、右岸側へ積まれていました。

小郷の河原 小郷の河原(日本一の自動販売機の下の河原)は泥で埋まっています。以前のような玉砂利の河原に戻るのはいつでしょうか。

日本一自販機 日本一の自動販売機。今では、自動販売機が全て外に出されています。日本一自動販売機が壊れた場所になってしまいました。

日本一自販機の新しい自販機 でも、新しい自販機が4台導入され、うち3台が稼動していました。最近の学校ではゴミ箱がなかったら缶をそこに置いていくように教えているのでしょうか。この光景を見ても、ゴミを持ち帰ろうという気は起きないのでしょうか。これだけひどい状態になったのに、缶拾いまで強いるのでしょうか。ちなみに、ここのトイレは使用できません。

すぎやま食堂下の河原 すぎやま食堂下の河原(通称道の駅風キャンプ場)はボロボロ。河原に下りるスロープは砂が堆積してスタック必至。上の駐車場も堆積した砂がとり除かれるに至っていません。現状、残念ながら、まだまだキャンプには適さないようです。

北河内の橋の下 北河内の橋の下。やなを過ぎてすぐ、流れが橋脚に当たるようになっています。水量が少ないと特に問題なさそう。水量が多いときには注意が必要。やなには、右岸側にわかりやすい船通しもついています。

沈下橋下流から 細利沈下橋。橋脚に大量のゴミがひっかかっており、通れる幅が非常に狭くなっています。艇をうまくコントロールできないと危険です。

沈下橋上流から 上流から見るとこのとおり。


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2005年10月07日 20:40

はじめてのドライトップ

 今日、ドライトップやテレマークブーツなどが届いた。テレマークブーツはどうやら足にぴったりっぽいので雪がとても楽しみ。

 ドライトップなるものに初めて袖を通してみたが・・・頭が入らない!着る方法がよくわからなかった。

 まず、裏返して、首のラテックスを手前に出す。そして、ラテックスを思いっきり広げ、広げたまま頭を突っ込む。鼻のあたりまで入ったら、今度はラテックスのまわりのカバーの部分に頭を通す。なぜかこいつの穴径が小さいのだ。首が無事通ったら、やっと袖を通す。

 首を通す時が最も危険。鼻がラテックスに密着してしまうと呼吸ができない。河原で一人窒息したら、どうしよう。しかもそんなときに倒れたら、格好が中途半端だ。


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2005年10月07日 10:29

台風14号1カ月、完全復旧は遠く

中国新聞地域ニュース '05/10/7
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200510070006.html

 台風14号から一ヶ月。台風後、初めて南桑に入ったときの心臓の高鳴りは今でも忘れられません。粉塵が舞い、泥に塗れ、自衛隊が多く入っていて、とても言葉には表せない雰囲気の中、私みたいな部外者がいくら手伝いとはいえここに来てはいけなかったんじゃないか、とさえ思いました。その光景を目にして、台風の翌日に「薪がたくさん流れて来たんでしょうね」なんて南桑の人に電話して話してたことを後悔していました。

 こうした中、行政による対策が本格化しつつある。岩国市は災害対策費として、七日の市議会臨時会で約十二億五千万円の一般会計補正予算案を提案。十二月の市議会定例会でも追加提案する予定で「総額二十億円を見込む」(総務部)という。

 岩国市の災害対策費が総額20億円。小泉総理の鶴の一声で必要になった選挙費用は770億円。この国は一体どうなっているんでしょうか。

 県は九月二十九日から、美川町内の二カ所で錦川のしゅんせつ工事を始めた。堆(たい)積(せき)した土砂計約三万立方メートルを約一カ月かけて取り除く予定で、河床の掘り下げも検討している。

 堆積した土砂が約三万立方メートルですか・・・。あの南桑の河原もその一部でしょうが、そんな量の土砂、一体どこから流れてきたんでしょうね。菅野ダムの底にたまってたんでしょうかね、と穿った見方をしてしまいますが。

 そんな工事、約1ヶ月かかるそうで、一箇所に1ヶ月かけるかどうかはわかりませんが、そんな状態ではまだまだ河原でのキャンプは以ての外、川床を掘り下げるとなるとまた流れが変わるうえに工事中はダウンリバーは危険です。これからいい季節ですが、錦川ダウンリバーをご検討中の方は、十分にご注意ください。

 川底を掘り下げ、護岸ができると、錦川もだんだん汚れていくでしょう。悲しいけれど、人間は暴れる者から自分の身を守るには、傷つけることでしか解決することができないのでしょう。


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2005年10月06日 00:50

スノーシューを作ろう:序章

 スノーシューは結構高価なので、昨シーズン、自作した。その第二弾を、今年もまた作ろうと思う。そろそろ製作を始めないと、雪に間に合わないかもしれない。もう既に間に合ってなかったりして・・・。

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2005年10月06日 00:23

ブログリーダの話。

 更新されたブログをチェックするために、RSSを使ったブログリーダがこの世の中にはたくさんある。いくつか使ってみたけれど、記事を読む分には十分だけど作者が意図したレイアウトが崩れたりしてわけわかんなくなったりした。結局、リーダーじゃなくて本家のページを開いてしまうため、いまいち馴染めなかった。あと、WEBベースのリーダーだとログインが必要だったりして、面倒だった。ログインしっぱなしとか、パスワード保存とかはしないのでね。

 結局は、更新されたことさえわかれば、あとはその更新されたページを開くだけでよい。というわけで、昔使ってたWWWCというフリーソフトを使わせてもらうことにした。

 例えばこのブログをチェックしようと思ったら、「チェックするURL」にhttp://quickturn.livedoor.biz/index.rdfを、「ブラウザで開くURL」にhttp://quickturn.livedoor.biz/を指定する。

 ブログが更新されたらRSSが更新され、それを拾ってきたWWWCがブログの更新を知らせてくれる。更新されたブログのアイコンを開くと、ブラウザで本家のページを開いてくれる。こうすれば、むやみに巡回する必要もなく、各ブログのアクセスカウンタを無駄に回すこともなく、更新されたときだけチェックすることができる。

 ただ、レイアウト変更などで何度もブログを再構築していたりすると何度もチェックされたりするので、そういう時はまぁ無駄に開いてしまうことになるわけだけど、これはブログチェッカーでも同じようなもんかと。

 楽天広場はたまにRSSの読み取りに失敗するようで、更新されたかのように見えてしまうことがあるようだ。これは個人的にはかなりオススメな方法だけど、人によって合う合わないがあるだろうなぁ。せっかくのRSSをRSSとして使ってないわけだし、「邪道」でもある。


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2005年10月05日 23:39

商品到着!

 今日、「郵便物お預かりのお知らせ」が入っていた。もう1日早ければ・・・と思ったが、まぁ仕方ない。金曜日に受け取ることにしようと思う。

 内容は、新しいテレマークブーツと新しいドライトップが入っているハズ。ドライトップはこの連休に間に合いそうだ。早速浸かって使ってみて、肌荒れ具合を見てみたい。荒れたら・・・どうしよう。


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2005年10月05日 18:29

新艇ですか・・・

 きっとあるはずだ!と思ってましたが、やはりWebページをお持ちでしたね。フフフ。見つけてしまいましたよ。いや、たまたま偶然なんですけどね。

Gumotex【グモテックス】インフレータブルカヤック ジュニアEX そして、新艇ですか!こんなやつってことですよねぇ。ていうか、シットオンに、クローズドのシーカヤックとリバーカヤックがあって、ファルトもお持ちで、ここへきてインフレータブル!あと増やそうと思ったらスキンカヤックくらいなもんですか!すごいですねぇ!これでロールしたら、面白いだろうなぁ・・・


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2005年10月03日 22:08

ドライバッグの修理とカメラの修理

 クリアのドライバッグは、生地が生地だけに割と裂けやすいようで、閉じるところのベルトとの接合部が裂けてきた。以前片方を修理したが、今回はもう片方。修理はカンタンで、傷口の裏からセロテープを貼って、シームグリップで固めるだけ。以前修理した片方はそれで全く問題がないようだ。というわけで、もう片方も以前買っておいたシームグリップを塗りつけようと取り出してきた。

 ところが、、シームグリップのキャップを外すと中が固まっていた。しばらく掘り進めても、固まっていた。チューブを触ってみると、底の方が若干柔らかいだけで、ぜんぜん出てくる気配がない。仕方なく底に穴をあけて底から今回の分だけ取り出した。今度は底から固まってくるんだろう・・・。

 使用方法の欄には、「中身がチューブの口までくる状態でキャップを閉めてください。」とある。これか・・・。

 もうひとつ、愛用のサイバーショットU60を修理。「システムエラー」とか「メモリースティックエラー」とか「フォーマットエラー」とか出てくるし、時々赤みがかった写真になるし、USBでつないで読み込むときにデータが化けることがあるし、ということで、この週末の写真を取り出すのも一苦労だった。

 フォーマットされていませんとか言われたら普通の人だったらきっと諦めてフォーマットするよなぁ。なんとかデータは取り出せたのでよかったけれど、さすがにこういうことが続くようになると、ちょっとこの先が怖い。というわけで、修理。といっても自分でできるシロモノではないのでデオデオへ。せっかくの5年保証が利くといいなぁ・・・。

 発売と同時に購入してたらもう2年。ゴムリングの交換時期なので、皆さんご注意を。


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2005年10月03日 19:38

10/02 カヤック@宇佐川

昨日よりちょっと上流から雨は降っても清らかな流れ。この降り口は・・・

えぐれたセメンピ雪庇みたいだというと、和田さんは「セメンピ」と名づけた。

小雨の中のダウンリバー流れの中で撮ったから水滴でボケてブレてるけど・・・

霧の中だと風情が違う昨日と同じ場所なのに違った趣

須川家族村は護岸が崩壊清流のほとりのオートキャンプ場、須川家族村。営業してるかどうかはよくわかりません。

ウェーブサーフィン!ロールだけじゃなくサーフィンもこなす!

 昨日よりちょっと上流で艇を下ろし、マイクロウェーブでサーフィンして遊ぶ。清らかな流れの中で気持ちがいい。そして、がんがんと弾かれながらしばしダウンリバー。昼食ポイントまで到着して、早速ロール練習!延々とロール練習を拒否続けてきたが、とうとうさせることができた達成感。ていうかしっかりゴーグルまで用意しているし。

 で、やってみると、なんだ、とてもきれいなフォーム。パドルなしでやってみると、とても美しいフィニッシュ。あぁこりゃもう大丈夫と思ったら、なんかパドルを持つとわけわかんなくなる模様。

 雨は降ったり止んだりだけど、どうやらロール練習をすると止むらしい。さすが、雨女のコントロール下にあるわけだ。午後からのダウンリバーものんびり下っていく。沈した落ち込みも無事クリアした。バックウォッシュがきついので、落ち込んだあと抜け出さないといけない。引き込まれると、あっという間にバッコーンとひっくり返ってしまうのだ。

 雨は雨でいい雰囲気。もやがかかって幻想的。モノトーンの世界にオレンジのウェアと黄色い声が映える。幾度かの沈も、休憩時間のひとつ。ほどよい距離をマイペースでダウンリバー。でもさすが先輩、後ろからついていくと、すいすいと岩を避けていく。さすが。

 ゴールしてからちょっと時間があったので、パドリングの基礎練習。Cストロークの練習。今度こっちのDVDも貸してあげよう。そして続いてロールの練習。パドルを持つとやはり混乱する模様。で、もう一度基礎からってことでパドルなしでやると美しいフォームであがってくる。なんで?ハンドロールの方が先にできたりして。パドルを持ったとき、混乱せずに起き上がるにはどうしたらいいか。どう教えたらいいか。課題が残された。

 今回はパドリングジャケットは着なかった。ラッシュガード二枚だったが、水に入るとちょっと寒かった。すっかり衣替えの季節。先週までラッシュガードに短パンだったのが、パドリングジャケットにウェットスーツ。片付けが大変になってくる。面倒な季節がやってきた。


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2005年10月の記事
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錦川でカヌーするなら山口アウトドア!主宰のくろさんこと和田さんは、NHKの番組にも出演した、錦川の源流・支流と支流の支流から河口までを最も熟知したリバーガイドです。全くの初心者から上級者まで、参加者のレベルと水量と季節に合わせた最適なフィールドを選んでくれます。小学生からやんちゃなオトナまで楽しめる沢登り・シャワートレッキングも。新しいフィールドを日々探しているので、毎回違うところへ連れて行ってもらえます。リピーターが多いのも納得。その場で作ってくれるアウトドアランチもウマイ!
積極的なメンバーが集まるシーカヤックスクール。行く度に新しい刺激を受けて帰ってきます。シーカヤックって、こんなにおもしろかったっけ?カヤック技術を磨くならココへ!
北海道で"旅"の道具を作り出しているビルダーです。北の海で鍛えられた、優れたシーカヤックを生み出しています。シーカヤックカラー選択ページは超便利!でも他社のを買う人は使っちゃダメよ。
出張のついでにお店に寄らせてもらっただけなのですが、そこで教えてもらったフォワードストロークがなければこんなにカヤックを楽しめなかったかもしれません。今度はカヤックを持って行きたいです。
海外のアウトレットショップからの個人輸入を紹介。アウトレットだけに、商品の入れ替わりが激しいので毎日チェックして掘り出し物をGET!PFDもヘルメットもスプレースカートもドライトップもココで揃えました!ブログも!
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