2005年11月02日 21:39
2005年11月01日 01:55
10/30 匹見川
朝、霧が上がると真っ青な青空が広がっていた。
紅葉の美しい峠を越える。
これだけでも満足しそう。
まずは、ヒミツのスポットへ。
連れて行ってもらったそこは、峠を越えたところにあった。
そこだけ真っ青な青い水。
不思議な空間。
どうも川底の石質によるものらしい。
そして本日の出発地点。
道路上の温度計は7℃。
この前と一緒だ。
だけど、体感温度は全く違った。
車を回送している間に14℃になっていた。
スタート地点から既に感動的な景色が広がっていた。
カメラを持っていっていなかったら後悔していたに違いない。
「なんじゃこりゃー」
と叫びたくなるほどの絶景。
しかし気付くと雲が空を覆っていた。
絶景に次ぐ絶景。
カメラを出したりひっこめたりが面倒。
なんとなくか弱いOptio WPiはしっかりとポケットへ。
瀬を下っては出し、しまっては瀬を下る、の繰り返し。
何度でも絶景が迫ってくる。
しかし水量は少なく、ひっかかることしばしば。
時々サポートの時に岩を動かして通れるようにしてみた。
岩ひとつ動かすだけで通りやすさはかなり違うものだ。
サーフィンできるウェーブやそこそこの落ち込みなどもある。
下って楽しい、見て楽しい川だった。
だけど、世間一般には「浅くて下れない川」のハズ。
途中、竹が飛び出しているところで竹がまぶたに刺さった。
その枝は全く見えていなかったので危なかった。
一歩間違えば失明していたかも。
目を保護するために、ゴーグルはしておいた方がいいらしい。
続きは写真
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紅葉の美しい峠を越える。
これだけでも満足しそう。
まずは、ヒミツのスポットへ。
連れて行ってもらったそこは、峠を越えたところにあった。
そこだけ真っ青な青い水。
不思議な空間。
どうも川底の石質によるものらしい。
そして本日の出発地点。
道路上の温度計は7℃。
この前と一緒だ。
だけど、体感温度は全く違った。
車を回送している間に14℃になっていた。
スタート地点から既に感動的な景色が広がっていた。
カメラを持っていっていなかったら後悔していたに違いない。
「なんじゃこりゃー」
と叫びたくなるほどの絶景。
しかし気付くと雲が空を覆っていた。
絶景に次ぐ絶景。
カメラを出したりひっこめたりが面倒。
なんとなくか弱いOptio WPiはしっかりとポケットへ。
瀬を下っては出し、しまっては瀬を下る、の繰り返し。
何度でも絶景が迫ってくる。
しかし水量は少なく、ひっかかることしばしば。
時々サポートの時に岩を動かして通れるようにしてみた。
岩ひとつ動かすだけで通りやすさはかなり違うものだ。
サーフィンできるウェーブやそこそこの落ち込みなどもある。
下って楽しい、見て楽しい川だった。
だけど、世間一般には「浅くて下れない川」のハズ。
途中、竹が飛び出しているところで竹がまぶたに刺さった。
その枝は全く見えていなかったので危なかった。
一歩間違えば失明していたかも。
目を保護するために、ゴーグルはしておいた方がいいらしい。
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2005年11月01日 01:23
2005年11月01日 00:58
10/29 高津川

久しぶりの高津川。
スタート地点は以前と同じ左鐙の岩のところ。
出艇準備をしていると、通りがかった日原のカヌークラブの方にアドバイスをして頂いた。
私らよそから来る者にとってはとても貴重な地元の情報。ありがたい。
水量は少なく、浅い。
底をすりながらのダウンリバー。
しかし、数々の瀬はわりとおもしろかった。
サーフィンのできるウェーブやホールもたくさん。
小さいけれど。
こちらも台風14号の影響があったのだろう。
大きな岩が中洲になっていたり、瀬が変わっていたりした。
曇ってはいたが、たまに日が射す。
すると、水面がきらきら輝き、川底がくっきり見えてきた。
深くても底まで見える透明度。
でも、同じ透明でも錦川や宇佐川とはまた違う。
青とも緑とも言い表せないきれいな色。
河川工事が盛んな六日市を通って流れているとは思えない美しさ。
数箇所、網を張っているところがあった。
でもすぐ近くまで寄らないと全くわからない。
先行する和田さんが「網がありますねぇ」と言っても
後から続く我々は「どこ?どこどこ?」と探さないといけない。
近寄ったら「あぁ、あった」
少し沈んでいるので普通に上を通れる。
しかしそこでカートホィールなどすると網を壊すかもしれない。
地元のパドラーがとばっちりを受けないように気をつけたい。



