TOP>エスキモーロール
2008年07月08日 23:55
反対側に沈
荒れたところでは反り起きロールはイケナイ、と言う話があるようだ。起きたと思ってもまた沈するからだとか。もしかしたら、僕の考える反り起きと世間一般の反り起きが違うのかもしれないけど、反り起きとは関係ないところに原因があるのではなかろうか、と思った。
続きを読む
|
||||
2008年04月23日 20:33
2007年08月07日 19:15
バックロールとリバーススイープロール
ロールの名前ってさまざまで、もしかしたら人によって呼び方が違うかもしれないですね。
特にバックロール系がよくわかりません。というわけで、個人的に整理して過去記事も勝手に書き直してみました。
続きを読む2007年07月30日 23:27
JOBY ゴリラポッド でロール動画
よくロール動画でカメラがカヤックに取り付けられていて一緒に回るものがありますよね。あれを撮ってみたかったんです。問題は、どうやってカメラをカヤックに固定するかということなのですが、いいのがありました。JOBY ゴリラポッド。足がくねくね曲がって、いたるところに巻きつけたり掴ませたりすることができます。
続きを読む2007年04月19日 02:00
2007年01月30日 02:28
エスキモーロール(13) スカリングロールI
ロールをより確実にするなら、ぜひマスターしてもらいたいのが「スカリングロール」です。パドルを一生懸命動かすのではなく、頭や体やPFDやパドルの浮力を最大限に活かし、パドル動作の周波数を抑えることで、優雅なスカリングロールをすることができます。また、ここに到達するまでにたっくさんの要素が詰まっていますので、それができるようになると、頭が先に起きるとか、そういうロールの失敗は全くなくなりますし、一度でダメでも何度でもセットするまでもなく即座にロールにチャレンジできるようになります。ロールができるようになったけどもっと確実にしたい、そう思ったら、ぜひチャレンジしてもらいたい技術です。
初めて作ったFlashアニメーションで、ヘタな絵をきっとごまかせたハズ!?もしかしたらなんちゃらのインストールが必要かもしれません・・・。
続きを読む2006年12月20日 14:53
エスキモーロール(12) セカンドオピニオン
単に「○○ロール」と同じ呼び方がついていても、教え方・やり方っていうのは人によって随分と違うものです。まだ自分がどうやっているかよくわからないうちは、いろんな人からいろんな違う意見を言われると混乱の元のような気がしています。今までCtoCを教えてもらってたのにスイープロールを教えられるかもしれません。だから少なくとも最初にロール成功するまでは、基本的にはできるだけ同じ人に教えてもらった方が上達は早いのではないかと思うわけです。
続きを読む2006年10月24日 23:43
2006年09月18日 23:14
2006年09月14日 16:27
エスキモーロール(11) 初めてのロール練習 I
なんか周りのカヤックがひっくり返っても起きてくるのを見てると、どうしても自分もやってみたくなる。ロールを教えてもらうと、セットのポーズをして、ブレードの角度に注意して、体の動かし方を習って・・・とやっているうちに、なんとなくできそうな気がする。
しかし実際ひっくり返ってやってみるともうわけがわからん。あれ?どっちに動かすんだったっけ?パドルはどこ?右はどっち?上はどっち?ひっくり返っているから上が下で右が左で・・・うわーーーー!あ、息もできない!なんじゃこりゃー!!!
とまぁそんな感じで慌てて沈脱して、もう疲れて今日はオワリ!という場合も多々あるのでは??でも、いい練習方法があるんです。混乱せず、どっちがどっちだか徐々にわかってくる練習法が。
カヤックのロールの練習法を、文字ばっかりで非常に読みにくく解説してみた!
続きを読む2006年08月25日 10:47
エスキモーロール(10) 練習のサポート
ロールに失敗して、ひっくり返った艇。溺れそうになって酸素を求め頭をあげる練習者。そんな艇を起こすのはすんごい力がいる。こんなんじゃサポートするのも大変だし、サポートをお願いしにくくなっちゃって効率的な練習ができなくなる。でも、サポートする側に殆ど負担がなく、練習者もロールの極意を理解しながら起こしてもらう(というより起きる)方法がある。力の弱い方でもサポートできれば、パパが娘さんに練習をサポートしてもらう、なんてことも。
というわけで、ロール練習をしている人をサポートする方法について書いてみよう。
続きを読む2006年08月09日 22:38
エスキモーロール(9) ハンドロール
このハンドロールというモノは、一体何のためにあるんだろう。パドルが流出して沈したときにするのだろうか。そんなシチュエーションがあるのだろうか。リバーカヤッカーとしてはパドルは決して離さないモノだ。パドルを持っていることによってどうしても命が危険なときに仕方なく離すもの。だったら、別にハンドロールなんてできなくても・・・。
その問いは、「なんでバウステーションなんてするの?」とか「なんでカヤック漕ぐの?」という問いと同じだ。いいじゃん。楽しいんだから。なんかうれしいんだから。でも、そのくらいできる心の余裕が実は他のロールの成功率をグッと上げるに違いない。
できてしまえば意外とカンタン、ハンドロール。いろんな練習の方法があるだろうけど、私ができるようになったときの練習方法を紹介しよう。バウステーションなんかよりよっぽどカンタンなんじゃないか?
続きを読む2006年08月06日 19:49
2006年06月07日 01:48
エスキモーロール(8) バックロール
沈スタイルは、下向きのことが多い。そこからセットするまでもなく起きてしまうのがバックロール。いわゆるセットはしないけど、でも起きてしまうロール。
リバーススイープロールを練習しようとしたら多分すぐできてしまうこのバックロールについて紹介しましょう。
続きを読む2006年05月13日 22:58
2006年05月12日 21:53
エスキモーロール(6) q式スイープロール
誤解を恐れずに言うならば、CtoCロールとスイープロールは全く違う動き。CtoCはねっころがったパパを転がすのと同じ。対してスイープロールは、ユニバーサルジョイントのように軸を変換する動き。

垂直軸で回転する運動を、水平軸で回転する運動に変換する動きを意識すると、スイープロールでは、ヒップスナップを全く意識しなくてもロールが完成する。(もちろん、ヒップスナップを合わせて使ってもいい)。
珍しく図解にチャレンジしたので、ヘタクソなどと言わずにまぁ見てよ。
続きを読む2006年04月25日 00:05
2006年04月24日 22:27
2006年04月24日 11:00
2005年11月15日 19:59
2005年09月29日 14:30
エスキモーロール(4) カヤックファースト
カヤックに乗らずに、水面に浮かべてみましょう。そして、傾けて手を離すと・・・。元に戻りますよね。90度近くまで傾けても、勝手に元に戻ります。つまり、人間が何かしようとしなくても、カヤックは自ら起きようとする力を生まれながらにして持っているのです。しかし、ある角度を越えると、カヤックはひっくり返ります。つまり、起き上がる力を発揮できなくなる角度もまた存在します。当然っちゃ当然ですけどね。
続きを読む2005年07月02日 20:48
エスキモーロール(3) ロールしやすい艇
ロールの練習には、ロールをしやすい艇を選んだ方がいいと思います。
そりゃもちろん、どんな艇でもロールができるようになるべきですが、ロールをしにくい艇で自信をなくすより、まず最初にロールしやすい艇で「エスキモーロールのコツ」を掴んでしまえば、後の上達速度は随分と違ってくるはずです。
続きを読む2005年06月10日 21:16
2005年06月09日 23:22
エスキモーロール(1) ロールは楽しい
というのも、フリースタイルカヤックについては書けるほど能力がないし、シーカヤックについてもまだまだそんなに長い距離を漕いだことがあるわけでもないし、まぁできるのはロールのことくらいだからなのですが・・・。 続きを読む
