TOP>海ネタ
2008年07月09日 00:23
時代はラージコクピット
その昔、ラサが登場したときに、初めて乗せて頂いたとき、スプレースカートがのびのびだった。今までのよりコクピットのリムがでかかったのだ。
デッキにのせた海図とかドリンクとかGPSとか物が遠くなるし、スプレースカートは替えないといけないし、恥ずかしながらそんなごくごく個人的理由で大きくなくてもよかったのになぁと思っていた。
続きを読む
|
||||
2008年04月07日 23:59
海のルール
海のルールってあまりにも知らなさすぎると感じた。というわけで、ルール(=法律)を読んでみた。
目に付いた主なものは二つ。「海上衝突予防法」と「海上交通安全法」。後者は「この法律は、船舶交通がふくそうする海域における船舶交通について(略)」と適用海域が決められているものの、その海域にはホームグラウンドの瀬戸内海と東京湾・伊勢湾が指定されているので、個人的には身近で重要なルールといえるだろう。
続きを読む2007年12月28日 23:38
2007年08月09日 00:32
シーカヤッキング―長距離カヤック航海の世界
いろんな人に会って話を聞くといろんな人の名前が出てくるのですが、日本のシーカヤック界で有名とされている人のことは殆ど知らないことが多いのです。というわけで、ちっとは勉強してみようかしらと思い立ち、とりあえずよく見かける本を買ってみました。
買って読んでみたんですけど・・・これって多分有名な本ですよね??でも実情は、読んだことがある人は多くないのかな???とちょっと疑問に思ったり。
続きを読む2007年07月30日 15:13
一潮一汐
師匠から昼と夜の干満差の話を聞いて、ケータイでその日の潮位を調べてみると、確かに大きな差がありました。月齢13〜14で、昼前の干満差が52cm、夜の干満差が218cm。全然違いますね。今まで、満潮と干潮の時刻くらいしか見てませんでしたから、目からウ○コが落ちました。
同じ大潮と言っても潮位がこんだけ違うと潮流の早さが違ってくるでしょうし、本来はこういうところをチェックしないといけないのでしょうね。ていうかシーカヤックする人には常識なんでしょうかね。同じ日でも2回の満潮の潮位が違うなぁとは思っていましたけど、恥ずかしながらそんなにあまり深く考えていませんでした。これからは、その辺りもよくチェックして海に出ようと思います。
続きを読む2006年12月19日 22:46
遠い海
昨日シーカヤック用にキャリアを整えてふと考えてみれば、大してシーカヤックに行ってないんですね。今年は結局11回かな?そんだけしか海に行かなかったみたいです。なんでかなぁと考えるのですが、やっぱり軽自動車だからじゃないですかね。交番に行くの、面倒ですもん。
続きを読む2006年11月22日 02:31
ハンドパドルを考える
まるでしゃもじのような、おじゃるの笏のようなハンドパドル。でもこれがあるとないとじゃ安心感が全く違います。大きければいいというものでもなく、小さければいいというものでもなく、絶妙な大きさがあるようです。
続きを読む2006年11月16日 12:52
2006年09月15日 11:34
SHANSHAN TYPHOON
台風13号接近中ですね。せっかくの3連休(私は4連休)なのに各地のアウトドア関連のツアーガイドさんご愁傷様です。
9/17に開催予定だった第10回油谷湾シーカヤックフェスティバルは中止だそうです。
今テレビのニュースでやってましたけど、昨年の台風14号と似たような進路を取るかもしれないとのこと。心配ですね。菅野ダムの貯水率は100%だそうですけどね。
とりあえず、今日は家のまわりのなんちゃらかんちゃらを片付けようと思います。
2006年08月30日 11:06
2006年08月01日 22:08
2006年07月30日 00:03
2006年07月28日 22:21
2006年07月03日 23:26
2006年06月29日 22:02
2006年06月20日 17:13
2006年06月11日 23:29
2006年06月10日 23:38
2006年06月09日 15:17
2006年06月07日 20:52
2006年06月03日 00:27
2006年06月01日 13:32
2006年05月24日 12:46
いよいよ海のシーズン!
6月のテーマ:
フィットネスパドリング〜長距離もイケるカヤッカーを目指せ!
・延々とマジ漕ぎをし続けることができるか?
・効率的な漕ぎ方は?
・体力の限界は?
・スピードの限界は?
・ハイドレーションと行動食は?
きっと、ダイエット的にもおっけー!?
で、めぼしをつけているのは、こんなとこです。
続きを読む
2006年05月23日 23:39
「てこの原理」を使ったフォワードストローク
カヤックにおいて、効率のよいフォワードストロークは永遠のテーマ。 きっとパドルを持てなくなっても答えは見つからないだろう。 それでも考え続けなければならない重要なテーマ。
その発展途上のフォワードストロークでひとつ辿り付いた「てこの原理」ストローク。 これが寄り道なのか悟りの道なのかも、永遠にわからない・・・・かもしれない。 賛否両論あって当然のフォワードストロークについて、ちょっと考えてみました!
続きを読む2006年05月18日 23:32
2006年04月23日 20:51
2006年04月19日 10:41
2005年09月01日 17:28
2005年08月23日 19:48
8/17 フラッグ作成
8/17 久しぶりに家でゆっくり目を覚ます。といっても連日の早寝早起き、朝8時には起きていた。宅配便の不在票が入っていたので、連絡してみた。午後1時までに持ってきてくれるということなので、それまでブログを書きつつ宅配便を待つ。
そして、油谷湾ツーリングを控え、フラッグを作成することにした。作ったという話を聞くと、どうしても作りたくなったのだ。
まずはナフコへ材料の買出し。材質は何がいいのか。ぐるぐるぐるぐるホームセンターの中をまわる。ふと、園芸コーナーで「プラポール」というのがあった。φ5.5mm、L1800mmのプラスチックコートされたポール。芯材は何だろう?5本組で800円くらい。多分、ビニールハウスの骨組に使うのではないか?結構丈夫そう。数が多いけど、まぁこれでいいだろう。1本しかいらないので、誰か必要な方あげます。
さて、今度は固定の仕方。このポールをカヤックにどう接続するのか。何も考えていないので、材料を探しつつ、脳内設計。どうもロートがいいらしいので、ダイソーで探す。大小セット2個組。小さい方が、両方に手があるのでビス止めしやすそう。
ただ、カヤックに穴をあける勇気はない。なので、 なんとか別の方法で固定しなければならない。思いついたのが板に固定してそこにロートを固定する方法。板をベルトで締めればうまく留まるのではないか。
板といえば、これまたダイソーのプラまな板。ポリプロピレン製、375mm×212mm×5mm。これはいろんなことに使えるし、かなり丈夫なので、結構重宝している。以前スノーシューを作ったときにも、ビンディングまわりに使った。で、これをリアハッチのふたに固定しようという目論見。
固定するためのベルトとゴムバンドを購入。適当にくっつけてみよう。
フラッグの布を何にするか迷ったが、ダイソーで黄色のバンダナがあったのでとりあえずそれにしてみた。
さて、家に帰り、早速作成開始。カヤックのリアハッチのふたを外し、室内へ。
このふた、中心を頂点にして折れ曲がっている。まったいらなら、簡単なのに、折れ曲がっているのでそれに合わせてまな板を曲げなければならない。
アクリルカッターでまな板の中心に切れ目を入れ、力をかける。あまり曲げすぎるとぱっくり割れてしまうのでほどほどに。
ロートにプラポールを差し込み、固定する。ここは簡単に、差し込んだポールにガムテープをぐるぐる巻いて抜けないようにした。ホントに簡単。
ロートを若干つぶすと、折れたまな板の角度に合うようになる。つぶしながら、まな板にロートをビス留め。ポールの先にはバンダナ。これもとりあえずガムテープで。
そしてできあがったフラッグを、ベルクロとゴムバンドで留めてみた。それがこの写真。まぁ、こんなもん?
で夕方19時頃だったかな、18〜21は海海川川の4日間なので、海と川とキャンプの準備をしておかないといけないことにそのころになって気付く。せっせと準備をしていると、実家から電話。帰ってこないのか?と。帰らないつもりだったけど、まぁ、帰ることにした。
準備も片付けもヘタなわたくし。えらく時間がかかる。出発したころは結構遅い時間になった。高速を走るも、とても実家へ帰れそうにない。いや、帰ると睡眠時間がなくなる。仕方なく、実家には翌日帰ることを告げ、途中で車中泊。フラッグなんて作ってる場合じゃなかった。
2005年07月28日 00:37
車内ラックの作成(1) - 設計
カヤック道具とキャンプ道具が散らかり放題の車内を救済すべく、ラックを作成することとした。
要求仕様:
材料:
パーツリスト:
後部座席の助手席側は、助手席と後部座席をつなげて車内泊やEZG50の車内積込ができなければならないため、運転席の後ろのスペースのみで収まる必要がある。
というわけで、図面をひいてみた。本当はパイプをカットすることなく作成できるのが簡単でいいのだが、仕様の制限上横幅部のみカットすることにした。
イレクターは多様なジョイントがカタログには記載されている。ほぼどこのホームセンターでも置いてある代わりにホームセンターに置いてあるジョイントは数種類。これら代表的なジョイントを選んで設計すれば、わざわざ発注したりする必要がなくなり、手間がかからない。
上部と下部とでパイプを分けているのは、ここのジョイントを接着しなくてもよくなるようにジョイントが下りてこないようにしている。 この設計では足の部分が弱くなるが、足の間にボックスを滑り込ませるようにするにはこうするしかない。
金曜日に仕事が終わったあとに材料を買出しし、土曜日に川で漕いだ後河原でパイプのカット&組立を行う予定。というわけで、巻尺とパイプカッターを河原へ忘れずに持っていこう。
完成したら、ビフォーアフターのテーマ曲を流しながら見ていただくこととしよう。


シーカヤックを積んだにも関わらず、なぜ海へ行かなかったか。